日常で不安を感じることがある人に読んで欲しい本【不動心】

こんにちは、こんばんは、パスタです!

今回はゴジラと呼ばれた男であり、
有名な元メジャーリーガーである松井秀喜さんの本についてご紹介させていただきます。

タイトルは「不動心」です。

※Amazonと楽天のリンクを掲載しているため2つあります。

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不動心 (新潮新書) [ 松井 秀喜 ]

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2007年に発行された本なのですが、とても印象に残っている座右の銘があり、その共有をしたかったので一緒に本も紹介しようということで記事にしました。

本の内容は、松井秀喜さんの野球人生で起きた栄光と挫折に関して語られると共に、どうやって数々の挫折を乗り越えたのか、人生における心構えについて焦点を当てています。

突然ですが私、実は野球やサッカーというスポーツは疎く、ルールも大して知らない人間です(汗)
そんな私でも松井秀喜さんのことは日本で活躍されていた頃からテレビで見ており、プレイから感じる力強さやその堂々としたカッコよさに魅了されていた一人です。

ですがそんな松井秀喜さんもケガを経験しており、周りに見せないだけで、他の人と同じように苦労していたことがこの本では語られていました。

その中で1番記憶に残っている内容が、今回の本題でもある座右の銘です。

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

意味は「人生における幸不幸は予測しがたい。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない。」というたとえです。

元々は中国の思想書から来たものらしいのですが、簡単に言えば、
悪いことや状況にいても、それが福を呼び、良い結果に繋がるかもしれないので前も向いて頑張って生きましょう。」ということを言っています。

松井秀喜さんはケガの療養で野球から離れていた時、父親から度々ファックスでこの言葉が添えられており、頑張る力を貰った。ケガをしなければ気づけなかったことあり、結果的には良かったんだと語っています。

この記事を読んでる皆さんも、「その時は辛かったけど、今思えば良いきっかけだったな。」という経験があるのではないでしょうか?

私自身も振り返ればそういった経験はあったので、この座右の銘を知った時、自分の中で府に落ちたような、気持ちが楽になるような感覚がありました。

以降その言葉は何かで悩む度に頭に浮かび、
「とりあえず今出来ることをやってみようかな。」
と前に進む勇気を貰っています。

この本は他にもタメになる考え方が書かれたりするので、興味があればぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

本自体は薄く、さくっと読める量です。
(ただ古い本なのでちょっと手に入りにくいかも・・・)

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皆さんも生活の中で苦労することは多々あると思いますが、その時の支えになれば幸いです。
今回はこの辺で、それでは!

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