GYEOM シルクドライヤーをレビュー!

商品レビュー

こんにちは、こんばんは、パスタです!

巷で話題になったGYEONのシルクドライヤー。
色んなYoutuberもレビューして褒めている有名商品ですが、値段の高さもあってまだ使ったことない、実際の使用感を知らない人も多いのではないでしょうか?

あまりに色んな人が「凄い!」と言うので、そこまで言うなら!ということで私も買ってみました!

SilkDryer(シルクドライヤー) S

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シルクドライヤーの概要

このブログ見てるということはある程度ご存じだと思うので、説明は不要かもしれませんが一応ご説明すると、

GTEONというヨーロッパを中心に活動するメーカーから発売されている、洗車後の水滴拭き上げ用ウェスです。

吸水性の良さを売り文句としていて、レビューしている方もその吸水性の良さに高評価していますね。

サイズは2種類あって
S・・・50×55(cm)
M・・・70×90(cm)

Mサイズはバスタオルくらい大きいですw
Sサイズは少し大きめのウェスって感じですね。

注意点としてはあくまでコーティング車専用みたいです。
水をある程度弾いてる車じゃないと効果を発揮しないということですね。

公式サイト

実際使ってみてどう?

ぶっちゃけて言います。

言うほど吸水性良くない・・・

あまりに皆さん褒めるので、絞ればずっと吸水性が凄いものだと思ってたんですよ。
ただ絞っても拭きスジ結構残るし、残り方もスジとかじゃなく、下手したら膜です・・・

景色が映りこんで見えにくいのですが、横向きに拭きスジあるのわかりますか?
これしっかり絞った直後に拭いた写真です。

そもそも厚みがあるからかわかりませんが、絞りづらい!絞れない!
本気で絞っても吸水性良くない!

乾いた状態でギリギリまで拭くものなのかな?と思って、しっかり乾いた状態で拭いた時には「おぉw」って思うくらい拭き取れるんですが、ボンネット1枚拭き取ったらもう限界です。

そもそも乾いた状態で吸水性が抜群なんてのはどのウェスでも出来るわけで、重要なのは濡れた状態からしっかり絞ったらどれくらい拭き上げできるかです。

こんなに拭きスジが残ってしまうと、それが水垢として残ってしまうので、乾いたウェスで2度拭きしないとダメです。

吸水性の限界量自体は高いと思うのですが、絞り切れないから中途半端にしか絞れない。結果中途半端にしか拭き上げられない感じですね。

オススメの使い方

とは言えどんな物でも使い方によって良いものにも悪いものにもなります。

このシルクドライヤーをオススメする人はこんな人です。
・必ず2度拭きする人
・コーティング前に軽く水滴を取り除きたい人

毎回ある程度水滴を拭きとってから、乾いたウェスで再度拭き上げて仕上げる人は良いと思います。
吸収性の限界量は割と高めです。「ある程度拭き取れればいいよ」という人は良いと思います。

あとはコーティングを濡れたボディに施工する人で、多すぎる水滴をある程度取り除きたい人。
水滴が少ない方がコーティングの効果は高いと思うので、そういう施工方法をする人には良いんじゃないでしょうか?

私がオススメする拭き上げウェス

私がしっかりと拭き上げたい場合はこれを使います。

シュアラスター 水滴拭き取りクロス

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よく言うセーム革タイプの拭き取りクロスです。
よく吸水してくれて、絞るのも簡単。拭きスジが最小限で、拭き上げる時も割とスムーズにクロスが動いてくれます。拭き上げがとても楽です。

吸水の限界量が高いのに、絞ればまたしっかり拭き上げられるのが素晴らしい。

値段もお手頃なので買いやすい!

洗車好きの人はセーム革を使っている人が多いですが、やはりセーム革は良いですw

おわりに

正直この記事を書くかとても悩みました。

理由は、あまり否定的なことを言いたくないのと、良いものだけを共有していきたいからです。

ただ、周りが褒める割には使いにくく、少しショックを受けたくらいだったので、同じように失敗する人が出ないように、用途に合う使い方が出来る人だけが購入してもらいたいなと思い、記事を書きました。

いつも良いことしか言わないと、「何に対しても良いこと言ってるんじゃない?」って思う人もいるかもしれませんしね(汗

こんな感じで良いものも悪いものも、使った感想を正直に述べていこうと思いますw

それでは!

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